TACの割引(早割など)の仕組み
TACの行政書士講座の受講料は、申し込む時期と、申し込む人によって変わります。
まず、結論
いつ安くなる?
2027年合格目標のプレミアム本科生Plusとプレミアム本科生は、2026年10月31日までの申込みで安くなります(早割キャンペーン第1弾)。プレミアム本科生Plusは77,000円、プレミアム本科生は66,000円の割引です。
申し込む人によって、割引はある?
35歳以下の人はU35割引キャンペーン、ほかの資格に合格した人は他資格合格者割引キャンペーンで申し込めます。 行政書士試験を受験したことがある人は受験経験者割引、TACの行政書士講座の本科生を受講したことがある人は再受講割引で申し込めます。
早割キャンペーン
2027年合格目標のプレミアム本科生Plusは、275,000円から198,000円になります(DVD通信講座は308,000円から231,000円)。 プレミアム本科生は、253,000円から187,000円になります(DVD通信講座は286,000円から220,000円)。 2026年10月31日までに、校舎の窓口・TAC取扱代理店(大学生協・書店など)・e受付(インターネット)で手続きを済ませる必要があります。
35歳以下の人の割引
申し込む時点で35歳以下(36歳の誕生日を迎えていない人)は、U35割引キャンペーンで申し込めます。 プレミアム本科生Plusは80,000円引きで、2026年11月30日までです。プレミアム本科生は70,000円引きで、第1弾は2026年12月27日までです。 35歳以下であることを証明する本人確認書類が必要です。
ほかの資格に合格した人の割引
司法書士・社労士・宅建士・簿記検定・中小企業診断士・FP(ファイナンシャル・プランナー)・建築士の試験に合格した人は、他資格合格者割引キャンペーンで申し込めます。 割引の額と期限は、U35割引キャンペーンと同じです。 FPは学科試験と実技試験の両方、中小企業診断士は2次試験、建築士は一級か二級の設計製図試験の合格が対象です。合格を証明する書類が必要です。
受験経験者割引
2026年度以前の行政書士試験を受験した人は、受験経験者割引の受講料で申し込めます。受験票か合否通知書(コピー可)が必要です。 プレミアム本科生Plusは192,500円(DVD通信講座は225,500円)、プレミアム本科生は181,500円(DVD通信講座は214,500円)です。
再受講割引
2026年合格目標以前に、TACの行政書士講座の本科生を申し込んだことがある人は、再受講割引の受講料で申し込めます。Wセミナーの受講歴は対象外です。 プレミアム本科生Plusは181,500円(DVD通信講座は214,500円)、プレミアム本科生は170,500円(DVD通信講座は203,500円)です。 プレミアム本科生は、2026年10月31日までに受験経験者割引か再受講割引で申し込むと、さらに15,000円安くなります(受験生早期応援割キャンペーン)。
入会金
0から始まる会員番号がない人は、受講料のほかに入会金10,000円がかかります。
申し込む前に
割引の対象や条件は人によって違うので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。 分割払いは、TACの受講料は分割で払える?にまとめています。
