TACの受講料は分割で払える?
TACの行政書士講座で使える支払い方法と、分割払いの手数料をまとめました。
まず、結論
分割払いはできる?
TAC教育ローン(三井住友カードの分割払い)で、1回から36回まで選べます。申し込むと審査があります。
手数料はかかる?
回数に応じてかかります。実質年率(1年あたりの手数料の割合)は9.00%から18.48%です。
クレジットカードの分割払いは?
e受付(インターネット)で使えます。校舎の窓口では使えません。
教育ローン
三井住友カードの分割払いです(TAC教育ローン)。 3万円以上で、月々の返済が5,000円以上になる場合に使えます。 1・3・6・10・12・15・18・20・24・30・36回から選べます。 ボーナス払いを組み合わせることもできます。 手数料は、回数によって違います。 実質年率は、1回が18.48%、3回から18回が9.50%、20回から36回が9.00%です。 支払いは、申し込んだ月の翌月26日から始まります。 e受付でも、校舎の窓口でも申し込めます。
クレジットカード
e受付では、1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払いを選べます。 アメリカン・エキスプレスのカードは、2回払いが使えません。 校舎の窓口では、翌月一括払いかボーナス一括払いだけです。
そのほかの支払い方法
e受付では、銀行振込とコンビニも使えます。 コンビニは30万円まで払えます。 銀行振込とコンビニは、申込締切日の8日前まで使えます。 0から始まる会員番号がない人は、受講料のほかに入会金10,000円がかかります。
分割払いを使う前に
教育ローンは、信販会社との契約です。審査に通らないと使えません。 TACの割引は、TACの割引(早割など)の仕組みにまとめています。
