行政書士試験は何点で合格?配点と、あと何点かの計算
行政書士試験は300点満点で、3つの基準をすべて満たすと合格です。正解の数を入れると、合格まであと何点かを計算できます。
まず、結論
何点で合格?
合計180点以上です。そのうえで、法令等は122点以上、基礎知識は24点以上が必要です。
配点は?
5肢択一式は1問4点です。多肢選択式は空欄1つにつき2点、記述式は1問20点です。
基準は毎年同じ?
同じです。ただし、試験の難しさによって基準を変えることがあります。
あと何点かを計算する
正解の数を入れてください。記述式は点数を入れます。
問0点
個0点
点0点
問0点
点
- 法令等 0/244点基準点(122点)まであと122点
- 基礎知識 0/56点基準点(24点)まであと24点
- 合計 0/300点合格点(180点)まであと180点
180点に届かせるには
基礎知識は基準点まであと24点です。
基礎知識 5肢択一式をあと6問(24点)増やす必要があります。
法令等は基準点まであと122点です。
1つの形式だけで増やすなら、次のどれかです。
- 法令等 5肢択一式をあと31問(124点)
組み合わせる場合は、例えば次のとおりです(残りの点の割合で分けた例です)。
- 法令等 5肢択一式をあと20問(80点)
- 法令等 多肢選択式をあと6個(12点)
- 法令等 記述式をあと30点
そのうえで、さらに34点が必要です。
1つの形式だけで増やすなら、次のどれかです。
- 法令等 5肢択一式をあと9問(36点)
- 法令等 記述式をあと34点
組み合わせる場合は、例えば次のとおりです(残りの点の割合で分けた例です)。
- 法令等 5肢択一式をあと5問(20点)
- 法令等 多肢選択式をあと2個(4点)
- 法令等 記述式をあと8点
- 基礎知識 5肢択一式をあと1問(4点)
3つの基準(法令等122点・基礎知識24点・合計180点)をすべて満たすと合格です。試験の難しさによって、基準が変わる年があります。
配点
法令等は244点満点です。5肢択一式が40問で160点、多肢選択式が3問で24点、記述式が3問で60点です。 基礎知識は、5肢択一式が14問で56点です。
記述式と基礎知識の本
記述式の問題集は、行政書士の記述式の問題集 5種類を比較するで比較できます。 基礎知識の対策本は、行政書士の基礎知識の対策本 2種類を比較するで比較できます。
