スタディング 行政書士合格コースと中上級合格コースの違いと選び方
スタディングの2027年合格目標の行政書士講座には、初学者向けの「行政書士合格コース」と、受験経験者向けの「行政書士中上級合格コース」があります。
結局、なにが違う?
結局、なにが違う?
中心になる講義です。行政書士合格コースは、全科目を基礎から学ぶ「基本講座」(150回)が中心です。中上級合格コースは、受験経験者向けの「中上級講座」(135回)で、知識を組み直します。
どちらを選べばいい?
はじめて行政書士試験の勉強をするなら、行政書士合格コースを選びましょう。受験したが得点が伸びなかったなら、中上級合格コースが向いています。
受講料は?
税込の定価は、中上級合格コースが44,000円、行政書士合格コースのコンプリートが59,400円(ペーパーレス版)です。
スタディングで受講したことがあるときは?
2026年度以前の行政書士合格コースを購入した人は、2027年度の更新版の行政書士合格コースで申し込みます。更新版には、行政書士合格コースと中上級合格講座の両方が含まれます。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 基本講座から始め、総まとめ・答練・模試まで進む | 中上級講座で知識を組み直し、総まとめ・判例・答練・模試まで進む |
|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 申込み後すぐに2026年度版の基本講座・スマート問題集で先取り学習できる | 2026年10月から順次公開 |
| 期間・ペース | 基本講座 150回・約50時間過去問解法講座 50回・約18時間記述式解法講座 76回・約25時間横断総まとめ講座 50回・約11時間30分合格答練 10回・合格模試 1回受講期限は2027年11月30日 | 中上級講座 135回(択一対策125回・記述対策10回)横断総まとめ講座 50回重要判例100 10回(1回約30分)合格答練 10回・190問合格模試 1回・60問2026年10月〜2027年9月に順次公開受講期限は2027年11月30日学習Q&Aチケット30枚(質問30回分)付き |
| 担当 | 竹原健 | 白石さりな |
| 受講料 | ペーパーレス版 59,400円冊子テキスト付 69,400円 | 44,000円(通信・税込) |
| 割引 | キャンペーン 最大11,000円引き11月30日(月)まで | — |
| 教材 | 基本講座:WEBテキスト(冊子テキスト付のプランは冊子テキストも)問題演習:スマート問題集 約1,000問(スタンダード以上)過去問:セレクト過去問集 約400問、13年分テーマ別過去問集 約675問(スタンダード以上)記述式:記述式対策問題集 14回(スタンダード以上)答練・模試:合格答練 10回・合格模試 1回(コンプリート) | 13年分テーマ別過去問集が付きます。答練・模試の記述式は、AI添削(生成AIによる添削・採点)を受けられます。 |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ガイダンス動画
行政書士合格コースの講義の動画は、YouTubeで公開されていません。
公式サイトの講座のページで見られます。
共通するところ
どちらも、スマホ・パソコン・タブレットで受講します。中上級合格コースと行政書士合格コースのコンプリートには、横断総まとめ講座(50回)・合格答練(10回)・合格模試(1回)、13年分テーマ別過去問集、学習Q&Aチケット30枚(質問30回分)が付きます。受講期限は、どちらも2027年11月30日です。 行政書士合格コースのミニマム・スタンダード・コンプリートの違いも比較しています。
ほかの予備校と比較する
ほかの予備校の学習経験者向けコースは、2027年合格目標の学習経験者向けコースの比較で確認できます。
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
行政書士合格コース
中上級合格コース
行政書士中上級合格コース
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
